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ローゼンメイデン5話 天使の黒い羽根

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水曜日のナベのテンション↓


NHKの魔法のメロディーを見る→「うひょおお。Perfumeのメイド服とかヤバすぎるわ〜〜。NHKやってのけたわ〜やべーわー。これで1週間生きていけるわー。」

その後ニコニコでローゼンメイデン5話を見る→はぁ…。




ローゼンメイデンの第3期を今のところ全話見ているのですが、ダークな話が続きますね。胸がチクチクするというか、ちょっと見ていて辛いです。「ダンサーインザダーク」でメンタルを鍛えた筈だが、ナベのメンタルはまだまだ甘ちゃんだということか!


演出が凄く丁寧で結構好きです。もちろん旧作のアニメ版も違った雰囲気で好きですが、旧作と今回のアニメ版は別物として捉えた方が良いでしょう。
コメディ路線が多かった旧作に対して、ホラーのような演出が多いです。静かな雰囲気で音楽もあまり明るい曲がないのが印象的。

毎回楽しみにしていますが、なんと自分の地域では未だ5話をやっています。もう世間では7話だというのに…オノレ!


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5話「天使の黒い羽根」ですが、今までの話の中で一番いいなと思った話です。話暗いけど。
遂に水銀燈とメグちゃんが出て来たのだよ!

1話では強気で他の姉妹とは一線を画す冷酷さを弁えていた水銀燈ですが、マスターのメグちゃん相手だと調子が狂います。メグちゃんは生まれた頃から心臓の病気で、幼少から度重なる余命宣言されている身です。その為生きる気力をすっかり失っており、水銀燈のことを「天使」と呼び、自分の命を使って欲しいと懇願します。

そんな思いも寄らぬ反応に、あの水銀燈が狼狽えています。
「え」「ちが…私は…」とか焦りまくりです。
焦りまくる水銀燈が新鮮ダネ!

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改めて見るとドールちっこいですね。
メグちゃん今回すげぇ美少女だよ。
ただ、台詞は原作とも旧アニメ版とも同じなのに、今回はだいぶ病んでしまっている印象のメグちゃん。


始めは「あんた頭可笑しいんじゃないの」と言っていた水銀燈も、次第にめぐちゃんに気遣いを見せるようになっていきます。二人のやり取りは僅か15分程度しかないのですが、非常に見応えがあります。一緒に寝る二人が可愛いらしい。出来ればBパート全部使って欲しいくらいでした。カーテンのなびく動きが滑らかで綺麗です。



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見ていて、
つれぇ・・・つれぇよ。と感じたのはメグちゃんが病室で暴れる場面。
この悲しい八の字眉だよ。

入院したことはありませんが病院に行った際、なんというか、あの殺伐とした雰囲気や薬の匂いって本当に独特ですよね。少しいるだけでも結構しんどいのに、何年も入院していたら嫌になっても無理がない気がします。メグちゃんは思春期だろうし、情緒不安定だろうなあ。暴れたくもなるかもしれぬ。

ニコニコ動画で見るとコメントで「メンヘラ」「厨2」と表現されているのが何とも…。そんなやわなもんじゃないと思います。


お父ちゃんがお見舞いに来るのですが、直ぐに立ち去ってしまいます。
メグちゃんはそんなお父ちゃんに、「死んじまえ!」と言うのですが、叫び声が悲痛です。おとっつぁんと一緒にいたいのに、とっつぁんは仕事が忙しくてちっとも側にいてくれぬ。構ってちゃんと言われればそれまでですが、ほんの少しでも、メグちゃんとゆっくりお話をしていたら、違っていたでしょうね。

と考えるとつれぇ…。このアニメ。



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印象的な契約シーン。「いいえ、死んでも一緒よ。」とヤンデレ気味な台詞なんでしょうが、良い台詞だと思います。
「ドラッグオンドラグーン」のカイムとアンヘルの契約シーンと似てなる物がありますね。二人にしかわからない絆がそことなく感じられます。製作スタッフ演出GJ。
この後、きらきー晶が空気読まずに出て来て、メグちゃんをかっさらう訳です。空気読め。


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戸惑ったり、ムッとしたり、声を荒げたり、憂鬱になったり、水銀燈の繊細さ、優しさが垣間見れてとても印象的な話でした。メグちゃんとの絡みはよいのう。感受性豊かな銀ちゃんが見れて良いのう。
Aパートはギャグ演出もありましたが、Bパートはほぼシリアス路線。若干「鬱アニメ」と言われそうな話の暗さです。原作も結構重い展開が待ち構えているので、今後もつれぇものがあるでしょう。わあい楽しみ。



テーマ : ローゼンメイデン
ジャンル : アニメ・コミック

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