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ネットは広大だわ…


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最近いろんな人がブログからtwiiterに主流を変換し
いろんな人のブログが放置されていることに只ならぬ悲壮感を覚える日々


でもtwitter見てるといろんなワケもわからん何処から手に入ったのか謎な情報を皆ペラペラと喋っていたりする




そんな時「ネットは広大だわ…」と呟いているナベです 皆さん御機嫌よう



久々に攻殻機動隊見たよ!
前もレビューした事あるけど今回は2.0verだよ!

オリジナルと何が違うのかと言うと

冒頭のシーンやOP 所々に3DCGカット 人形使いの声優を家弓家正から榊原良子に変更
また全体の画面の色調をグリーン/ブルーからオレンジ系に
音響はサラウンド化 台詞や音楽SEがリニューアルされています




~簡単なあらすじ~
他人の電脳をゴーストハックして自由に操ることが出来る国際手配級の凄腕ハッカー
通称「人形使い」が入国したと情報を受け公安9課は捜査を開始

そんな中「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如移動し女性型の義体を一体作り上げる
義体は独りでに逃走するも交通事故に遭い公安9課に運び込まれる
義体を調査すると生身の脳みそが入っていないのにも関わらず
義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた


……………



  GIS_convert_20100530215544.jpg


今のところ攻殻機動隊の名前は知っているという人は何人かいましたが
同級生で攻殻機動隊が好きだという人には逢った事がありません 解せぬ

私はTV版をDVDで半分位見てからこの劇場版を知りました
その後原作を読みました




前レビューしたことあるのであんまり同じことを書く事は避けたいのですが
今見ても思った事はやっぱり人を選びそうな作品だな という事です


本作では脳みそが電脳というネットに接続できる便利なものになっており
体もサイボーク化 義体化が誰でも可能になっている時代です

そんな中で頭も体も作られたものである自分は果たして存在しているのか?
とっくの昔に自分と言う存在は死んでしまっていて
今生きている自分は模擬人格なのではないか?
そもそも自分とは何なのか?


この作品のオリジナル版の少し前に製作された
劇場版機動警察パトレイバー2では平和とは正義とは何かというテーマが出てきましたが
攻殻機動隊の場合は何だか考えれば考えるほど迷走してしまいそうな…

原作ではそういった事を思わせる台詞が幾つが出てきますが
登場人物が生と死に関しては割り切っているようなのであくまでも軽い感じです




でもこうったSFでこうまで「自分自身」を探求しようとする作品って他に見たことが無いです
いや SF以外でも殆ど無かったような気がする








テーマの話はここで一区切りを付けるとして
2.0は3DCGが結構好き嫌いを別れさせているみたいですね

確かに3DCGが所々にしか無いので違和感がでる気もします
ちょっとあからさまかな?と感じる場面もチラホラ
ただナベは全体の色調をオレンジ系に変えたのは良いんじゃないかと思います


続編のイノセンスと合わせている感じがします まだ見てないけど 畜生






それで最も賛否両論があるのは「人形使い」の声優の変更


Q.さっきから人形使いって誰やねん。
A.コイツです↓
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これは監督も批判される覚悟で変更したそうですが



ただねぇぼかぁねえ 榊原良子さんの声がねぇ 大いに好きなんだよねぇ



個人的に2.0の方から先に視聴したのでそういうイメージになっているのかもしれませんが
オリジナル版の家弓家正さんであると「人形使い」が男性という解釈になります

主人公の草薙素子は最後に「人形使い」と融合しますが
融合して男になるんじゃないすか大丈夫すか と私は思ってたりもした
「人形使い」が女性に変更したことで作品の解釈も大きく変化するようになってますね



多分続編のイノセンスを見ると翌々わかるんだと思う まだ見てないけど 畜生






原作 アニメ版 劇場版はパラレルワールドといってよいので別物と考えましょう


原作では全体的に軽いノリで話は重厚な癖にコミカルチックです
只一度読んだだけでは話に全く付いて行けません 辞書のような漫画です
原作の少佐は…あんまり好きでは無かったりする でも愛読書に成っている


アニメ版では大衆的で刑事モノのノリに近いです
海外ドラマ並の展開です 正直全部見ないと勿体無い気がする
第二期OPは某笑顔動画ではかなり人気でパロディが数え切れない位ある

アニメ版の少佐はクールな印象が強いです
確かに劇場版のような悩みを多少は抱えていますが流石に全編に渡ってはテンション低く無いです
BSで第二話だけ見て惚れ惚れしました


で 劇場版の少佐は…

201110172020418a8.jpg

テンション低い じゃなくって

原作 アニメ版と比べると口数が少ない(喋るけど必要な事以外喋らないという感じ)
ストイックな性格、言動で表情の変化がほとんど無い

意外と目が大きいんですよね こういう目大好きなんですが
格闘シーンがカッコ良過ぎて惚れます 
2.0Verでは声優の田中敦子さんが人間味のある声で演じていたようです
確かにオリジナル版は結構無機質だった印象があります



因みに図にいるバトーさんは少佐に好意を抱いています(原作では同僚程度の認識)
バトーさんの少佐大好きっぷりは見ていて面白いですね
彼がヒロインに見える位です


個人的に最近のアニメのキャラはバトーさんのようなデレデレっぷりが無いと思うんだな
あからさまなツンデレじゃなくて女々しさがもっと欲しいです

大体最近のツンデレは「べ、別にあんたのこと気にしてなんかいないんだからね」とか言うけどこの台詞最近多過ぎると思う 狙い過ぎて白けます
元々ツンデレは普段はツンツンしてる癖に好きな人と二人っきりになるとデレデレするんだそうだ
しかしこの頃は二人になっても暴言と暴力の連発って一体どういう事だ 可愛さの欠片も無い それと(ry




やっぱり攻殻機動隊の話になると記事が長くなってしまうなあ
他にもいろいろ書きたかったりするけどいい加減にしないといけないことはわかっています




前のレビューにも書いたんですけど
実写映画化の話は一体どうなっているんですかね?









テーマ : 攻殻機動隊
ジャンル : アニメ・コミック

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ナベ

Author:ナベ
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「筆が早くなる」

基本まだらなブログ
映画、アニメ、お絵描きの記事が比較的多めです。
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*Music
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