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きっとそんな世界だ。

「ドニー・ダーコ」という映画を見た。

    f0034353_2253305-thumbnail2.jpg

とっても可愛いくないうさピョンが出てくるよ!!



~簡単なあらすじ~


1988年 高校生のドニー・ダーコは両親と浪人生の姉幼い妹の五人で暮らしている。



10月2日の夜自分を呼ぶような声に気がついて

フラフラ外へ出ると謎の銀色のうさピョンが待ち構えていた




「あと28日と6時間と42分と12秒が世界の終りまでに残された時間」とかなんとか


脅迫してくる世界の終りが迫ってくると告げる


翌朝 ドニーは近所のゴルフ場で目を覚ます


寝惚けたまま自宅に帰ると墜落した飛行機のエンジンの一部がドニーの部屋を直撃しており
マイホームの屋根が半壊していた


その後も銀色のうさピョンが「未来へ来い」などやら告げてくる


ドニー君の過ごしている時間は夢なのか現実なのか


銀色のうさピョンの正体は?そして世界の運命はどーなるのか?





~以下ネタばれ注意~





ぶっちゃけ一度見ただけではよくわからん話です


タイムトラベルものと言えばそうなんですがなんというか「哲学」がしっかり来るというか


ただオチはしっかりしているので「成程な」と思いました

パッケージはホラーっぽいけどサスペンスに近い気がします


オチ ラストは本当によく出来たどんでん返しです



「世界の終り」というのは地球が爆発するとか世紀末を迎えるとかではなく自分の大切な恋人や家族を失う
自分の世界が終るということ

だったらその自分がいない世界ならどうなるか


そこでドニー君は最後の選択をする


「もし過去に戻れて、辛い時間を楽しい時間に交換出来たら」





ボカロで「炉心融解」という曲の歌詞でこんなのがあります

「僕がいない朝は今よりもずっと素晴らしくて全ての歯車が噛み合った」


きっと作詞のkumaさんはドニー・ダーコを見たに違いない!とか思(ry


バタフライ・エフェクトやシュタインズ・ゲートが好きな方は多分好きになれると思います



うん 説明し難い映画なので興味ある方は是非見て見て下さい



私は不運にもドニー君に感情移入が余り出来ませんでした
ちょっと下ネタが多いのと授業シーンのようわからん台詞で「う~ん…」となってしまいました




後そのラストは何だかんだ言って哀しかったです


テーマ : ミニシアター系
ジャンル : 映画

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まとめtyaiました【きっとそんな世界だ。】

「ドニー・ダーコ」という映画を見た。    とっても可愛いくないうさピョンが出てくるよ!!~簡単なあらすじ~1988年 高校生のドニー・ダーコは両親と浪人生の姉幼い妹の五人で暮らしている。10月2日の夜自分を呼ぶような声に気がついてフラフラ外へ出ると謎の銀色の...

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